自然豊かな八女の里が育んだ八女茶とこだわりの品々をお届けいたします。
ホームお茶の故郷~茶園紹介~
「応永十三年、栄林周瑞禅師が明より帰朝、留学先の蘇州の地に似ている筑後の国鹿子尾村(現在の福岡県八女郡笠原)に霊厳寺を建立。持ち帰った茶の種を土地の庄屋太郎五郎久家に与え栽培と製茶の技法を伝授した。」 これが八女茶の由来とされています。

この文中の庄屋太郎五郎久家の子孫が当店のお茶の生産者である、三十四代太郎五郎久家茶園さんです。


標高四〇〇m・年間平均気温15度。温かい雨と寒暖の差により朝夕立ち込める深い霧。
お茶の育つ環境はとても緑が濃い山の深くにあります。
近くを流れる笠原川の清らかな水と肥沃な土地、澄み切った空気の中で600年もの時代を変わらず育まれてきました。
写真は谷間のようにも見えますが、実際は山のかなり上のほうです。


↑こちら茶園近くの景色です。
どことなく中国のようです。


↑栄林周瑞禅師が建立したとされる霊厳寺です。


↑茶園の財産ともいえる蔵です。たくさんのお茶がここから出荷されていったのでしょうね。

三十四代続く伝統技法に、最新の自然栽培技術を取り入れた独自の有機農法と製茶方法により、皆様に安心して飲んでいただけるお茶造りをしておられます。

長い歴史とともに育った銘茶を是非お試しくださいませ。
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